会計学を学ぼう!

簿記学習のすすめ

簿記学習のすすめ

簿記(複式簿記)とは、企業が行う種々雑多な経済活動を、貨幣という単位で会計帳簿に記録していくことをいいます。したがって複式簿記が分かると会計帳簿をつけることができるようになります。

複式簿記により会計帳簿がつけられるようになると、企業の利益獲得の仕組み、お金の流れなどがダイレクトに分かるようになります。

そのほかにも簿記を学習・習得することのメリットはいろいろとあります(詳細は下記参照)。簿記は一般の人にとってはややとっつきにくいイメージがあるかと思いますが、基本さえおさえてしまえば非常にシンプルなものです。

簿記は全ての企業が行なっている経理の基本中の基本であり、また売上高や利益やコストといった会計の概念は企業の経営者が常に気にしている関心事です。したがって、簿記検定を学習して資格を取得していると転職や新卒採用の際に大きくアピールすることができます。

そんなかなり有用な日商簿記検定3級が早い人だと数週間から1ヶ月ほどの学習で、しかも市販の書籍を使用すれば数千円程度の負担で合格することができます。

簿記学習のメリット

参考までに簿記を学習することで得られるその他のメリットをまとめてみると次のようになります。

 

  • 会計帳簿が正しくつけられるようになる!
  • 就職・転職をする際に有利になる!
  • 利益の意味が分かるようになる!
  • コスト意識を持てるようになる!
  • 経済経済新聞の記事に興味が持てるようになる!
  • 転職の際優遇される!
  • 税理士や会計士など国家資格の足がかりになる!
  • USCPAなど国際資格の足がかりになる!
  • 英語力との相乗効果を望める!

 

簿記学習のコツ

  • 簿記のルール理解する
  • 用語はとりあえず暗記してしまう(ずっと使えます)
  • 繰り返し練習問題を解いて覚える

中の人

勤務税理士。税務はもとより資金繰り、財務関係も詳しいです。休日に植物いじるのが趣味。あと猫好き。独立するまでは氏名非公開でやっていきます。

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