電卓は右手打ちがメジャー
右利きの方であれば、通常は右手にペンを持ち、右手で電卓を打ちます。こうすることで利き腕である右手による正確な電卓操作が可能となり電卓ミスが少なくなります。
市販されている電卓関係の教本もそのほとんどが右手打ちを前提に解説されていることから一般的には電卓入力は右手打ちが一般的なんだと思います。
しかし、電卓は左手打ちするほうがおすすめです。その方が圧倒的に効率がよいですしプロっぽくてカッコイイです。
電卓は左手打ちがおすすめ
電卓を利き腕の右手で打つ場合、ペンを何度も握り替えて電卓を打たなければいけないためかなりめんどくさいです。
それに対して電卓を左手打ちすれば右手にペンを持って左手で電卓を叩くことができるため圧倒的に楽です。その他電卓左手打ちはキータイプの正確性の向上などのメリットもあります。
したがって将来的に税理士試験や会計士試験にチャレンジされる予定の方は簿記の学習段階から電卓を左手打ちに矯正しておくことを強くおすすめします。
電卓の左手打ちは難しくない
電卓の左手打ちは最初はすごく難しいと思います。しかし、日常的にパソコンを使う人でパソコンのキーボードをブラインドタッチできない人はいないと思います。
電卓左手打ちはキーボードをブラインドタッチするのと同じで単なる慣れなので慣れてしまえば簡単です。
電卓の左手打ちは遅い?
キーボードをブラインドタッチする際、右手タイプほうが左手タイプより早い人はいないと思います。逆に左手のタイプのほうが右手のタイプより早い人もいないと思います。
電卓もそれと全く同じで右手て打っても左手で打ってもスピードは同じです。
電卓左手打ちは右手打ちより電卓ミスが少ない
電卓を左手打ちする場合、ペンの持ち替えの手間がないため左手を電卓の上に固定させておくことができます。したがって電卓は左手打ちするほうが正確性が圧倒的に優れています。
電卓左手打ち・参考動画
管理人が実際に左手打ちをしている動画を作成してみました。それがページ最上段の動画です。
動画では手元だけ撮影しているため、本人でも何やってるか分からないくらい早く見えますが、実際は右手にカメラを持って撮影しながら電卓入力しているためかなりゆっくりめに入力しています。
計算内容
98.90+100×0.3%×146/365×(1-20.315%)×5,000,000/100=4,949,781